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このマニュアルでは、予約一覧に表示される「リピータ」ラベルについて説明します。
リピータとは?
メールアドレスが一致するゲストが再度予約を行った場合に、予約一覧上に「リピータ」ラベルがつきます。予約一覧でどのゲストがリピーターなのかが一目で分かるようになり、ゲストとのコミュニケーションに役立てることができます。
主な特徴とメリット
- 予約一覧でどのゲストがリピーターなのかが一目で分かる
- ゲストとのコミュニケーションに役立てられる
注意事項
対象になる予約
① メールアドレスが一致している予約が対象です
例)Aさんが「A」という名前で a@test というメールアドレスで予約を以前行っている場合
- Bさんが a@test というメールアドレスで予約 → 「リピータ」ラベルがつきます
- Aさんが「A」という名前だが、aa@test という異なるメールアドレスで予約 → 「リピータ」ラベルはつきません
② 2025年10月9日以降に作成された予約が対象です
それ以前の予約にはリピータラベルは付与されません。
リピータラベルの種類
下記の2種類あります。
| ラベル名 | 意味 |
|---|---|
| リピータ | 同一ホテル内で再度予約した予約 |
| リピータ(他ホテルを含む) | ホテル一覧で表示されているホテルで予約したことのある予約 |
リピータ情報を確認できる場所
- 予約一覧画面:該当予約にリピータラベルが表示されます。
- 予約詳細画面:該当予約と同じメールアドレスで過去に行われた予約一覧を確認できます。
予約をキャンセルされた場合
例:
- 10月に新規予約(初回)
- 11月に再予約(二回目の予約)
- その後10月の予約をキャンセル
この場合、11月の予約から リピータラベルは自動で外れます。