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クレジットカードのオーソリゼーションの際、決済エラーが起きて予約が成立しなかったり、予約が自動キャンセルになることがあります。オーソリゼーションのタイミングと、決済エラーが起きた際の挙動・通知について説明します。

決済エラーによるキャンセルとは? ​

予約時・予約変更時・システム処理時にクレジットカードのオーソリゼーション(与信確保)を行います。決済エラーが発生した場合の挙動(予約の不成立・自動キャンセル・変更の取り消し)と通知の有無は、オーソリゼーションがどのタイミングで行われたか(チェックイン日の58日前を境に)によって異なります。

主な特徴とメリット ​

  • オーソリゼーションのタイミングは、チェックイン日の58日前(2026年9月10日13時頃以降、海外発行カードは4日前)を境に決まる
  • チェックインの58日より前(海外発行カードは4日より前)の予約・予約変更は、チェックインの58〜54日前(海外発行カードは4〜2日前)にシステムによりオーソリゼーションが行われる
  • チェックインまで58日以内(海外発行カードは4日以内)の予約・予約変更は、予約日/予約変更日にその場でオーソリゼーションが行われる(即時オーソリ)
  • 決済エラー発生時のメール通知が行われるのは、システムによるオーソリゼーションが失敗した場合のみ(ホストとゲストの両方へ通知)。予約時・予約変更時の即時オーソリゼーションが失敗した場合は、操作した画面上にエラーが表示され、メール通知はない

(注意)システムによるオーソリゼーションに失敗した場合の挙動は、カードの発行区分によって異なります。国内発行カードは再試行しても失敗が続くと予約が強制キャンセルとなりますが、海外発行カード(2026年9月10日13時頃以降)は失敗しても予約は維持されます。詳しくはシステムにより与信枠を確保できなかった場合についてをご確認ください。

以下の①〜⑤は、国内発行カードの日数(58日)でご説明します。海外発行カード(2026年9月10日13時頃以降)の場合は、「58日」を「4日」、「58〜54日前」を「4〜2日前」に読み替えてください。

注意事項・便利な活用例 ​

① 予約がチェックインの58日より前の場合 ​

予約がチェックインの58日より前にされた場合、チェックインの58〜54日前にシステムによりオーソリゼーションが行われます。

この際に決済エラーが発生した場合、失敗のたびにホストとゲストの両方へ通知メールが送信され、翌日以降に再試行されます。再試行を重ねても与信枠を確保できなかった場合(国内発行カードの場合)、予約は強制キャンセルとなり、その際下記のようにホストとゲストへ通知されます。

ホスト向けメール

ゲスト向けメール

② 予約がチェックインまで58日以内の場合 ​

予約がチェックインまで58日以内にされた場合、予約日にその場でオーソリゼーションが行われます(即時オーソリ)。

この際に決済エラーが発生した場合、予約は成立せず、予約画面上にエラーが表示されます。予約が成立していないため、ホスト・ゲストのいずれにもメール通知はありません。

③ 予約変更がチェックインの58日より前の場合 ​

予約変更がチェックインの58日より前にされた場合、チェックインの58〜54日前にシステムによりオーソリゼーションが行われます。

この際に決済エラーが発生した場合の挙動と通知は、①と同様です。

④ 予約がチェックインの58日より前、予約変更が58日以内の場合 ​

予約がチェックインの58日より前に、予約変更がチェックインまで58日以内にされた場合、チェックインの58〜54日前と予約変更日にオーソリゼーションが行われます。

システムによるオーソリゼーション(58〜54日前)の際に決済エラーが発生した場合の挙動と通知は、①と同様です。

予約変更時のオーソリゼーションの際に決済エラーが発生した場合、変更は反映されず、前回の予約情報のまま維持されます(予約自体はキャンセルとなりません)。変更操作の画面上にエラーが表示され、メール通知はありません。

⑤ 予約 / 予約変更がチェックインまで58日以内の場合 ​

予約 / 予約変更がチェックインまで58日以内にされた場合、予約日と予約変更日にオーソリゼーションが行われます。

予約時のオーソリゼーションの際に決済エラーが発生した場合、予約は成立せず、予約画面上にエラーが表示されます(メール通知はありません)。

予約変更時のオーソリゼーションの際に決済エラーが発生した場合、変更は反映されず、前回の予約情報のまま維持されます(予約自体はキャンセルとなりません)。変更操作の画面上にエラーが表示され、メール通知はありません。