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こちらのマニュアルではキッズポリシーの計算方法を説明します。
キッズポリシーの計算方法とは?
キッズポリシーを設定する際の計算方法には2種類あり、設定によって子供料金の計算が異なります。
- 「大人の人数の料金を基準にする」方法
- 「合計人数の料金を基準にする」方法
主な特徴とメリット
- 2種類の計算方法から選んで設定できる
- シミュレーション機能でご自身の施設での料金を事前確認できる
設定方法
- 「施設設定」 > 「ホテルポリシー」 > 「基本設定」 > 「キッズポリシー」から設定する
- キッズポリシー詳細設定で計算方法を選択する
- ① 大人の人数の料金を基準にする:大人のみの場合の料金に対してキッズポリシーを適用する (例:大人2名・子供1名でキッズポリシー50%の場合、大人2名分の料金×50%が子供料金になる)
- ② 合計人数の料金を基準にする:大人と子供を合わせた人数の料金に対してキッズポリシーを適用する (例:大人2名・子供1名でキッズポリシー50%の場合、3名分の料金×50%が子供料金になる)
- 「施設設定」 > 「ホテルポリシー」 > 「キッズポリシー」よりシミュレーションで確認する


注意事項・便利な活用例
① お部屋の料金設定によっては、キッズポリシーを適用すると大人料金より高くなる場合があります。この場合はキッズポリシーが適用されず、大人料金でのご予約となります。 ② 2種類のキッズポリシー計算方法の具体例です。 設定状況:キッズポリシー50%、お部屋の料金設定が以下の場合…
予約状況:大人2名・子供1名 大人の人数の料金を基準にする場合 = 25,000円
合計人数の料金を基準にする場合 = 22,500円